動画を作成
- Chat Completions 形式で Sora 動画生成を呼び出します
messagesに生成する動画の内容をテキストで記述します- リクエストボディで
stream: trueを指定すると、タスクの進捗や結果をストリーミングで返します - よく使うモデル:
sora-2 - 公式ドキュメント:Chat Completions
Authorizations
Request Body
使用する Sora モデル ID(例:sora-2)。
会話メッセージのリスト。user の content は動画生成用のテキストプロンプトです。
0〜2 のサンプリング温度。高いほどランダム、低いほど集中的。通常は top_p かこちらのどちらか一方のみ変更することを推奨します。
温度の代替となる核サンプリング。top_p の確率質量内のトークンのみを考慮します(例:0.1 は上位 10%)。通常は temperature かこちらのどちらか一方のみ変更することを推奨します。
デフォルト 1。各入力メッセージに対して生成するチャット補完の数。
動画生成では true を指定してください。SSE で返却され、data: [DONE] でストリームが終了します。
デフォルト null。これ以上トークンを生成しないシーケンス(最大 4 つ)。
デフォルト inf。チャット補完で生成する最大トークン数。
入力と生成の合計はモデルのコンテキスト長に制限されます。
-2.0〜2.0 の数値。これまでのテキストに出現したかどうかで新トークンをペナルティし、新しい話題に触れやすくします。詳細
デフォルト 0。-2.0〜2.0 の数値。出現頻度に基づいてペナルティし、繰り返しを減らします。
指定トークンの出現確率を変更します。-100〜100 のバイアス値をトークン ID にマッピングした JSON オブジェクトを受け付けます。
エンドユーザーの一意識別子。OpenAI の監視・不正検知に役立ちます。詳細
出力形式を指定するオブジェクト。{ "type": "json_object" } で JSON モードを有効にできます。JSON モード使用時は system または user メッセージで JSON 生成を指示してください。
ベータ機能。指定すると同一シード・パラメータで同じ結果を返すよう尽力します。system_fingerprint でバックエンド変更を監視してください。
モデルが呼び出せるツールのリスト。現在は関数のみサポートされています。
呼び出す関数を制御します。none=関数呼び出しなし、auto=モデルが選択。{"type": "function", "function": {"name": "my_function"}} で強制指定できます。